楽天経済圏

楽天経済圏に移行して変わったこと【結論:圧倒的にお得】

2020-03-08

 

みなさん「楽天経済圏」という言葉を聞いたことはありますか?

節約に少なからず興味がある人は聞いたことがある人も多いと思いますが、まったく興味のない人は聞いたことがないかもしれません。

今回は私が楽天経済圏を活用するようになって変わったこと、実感したことについて記事を書いてみたいと思います。

 

楽天経済圏はうまく使いこなせば圧倒的にお得!

少し複雑だけどしっかり理解すればそんなに難しくない!

 

この記事はこんな方におすすめ

  • 楽天経済圏に興味のある人
  • そもそも楽天経済圏ってなに?って疑問の人
  • どれだけお得になるのか知りたい人

 

 

そもそも楽天経済圏とは?

楽天といえば、皆さん真っ先に思い浮かべるのが、インターネットショッピングの「楽天市場」ではないでしょうか。

 

ですが、楽天はそれ以外にも様々なサービスを展開しており、以下がそのうちのいくつかです。

  • 楽天銀行
  • 楽天証券
  • 楽天カード
  • 楽天ペイ
  • 楽天トラベル
  • 楽天モバイル
  • 楽天損保
  • 楽天ブックス
  • 楽天TV
  • 楽天でんき

 

銀行や証券といった金融関係をはじめ、携帯、旅行、デジタル配信、保険、生活インフラなど、とにかく幅広く事業を展開しています。

そのサービスがあまりにも幅広くひとつの経済圏とも言うことができるため「楽天経済圏」と言われます。

 

楽天経済圏のメリット

楽天の特徴かつ便利な点が、これら複数のサービスをひとつのIDで共通して使用することが出来るところにあります。

イメージとしては楽天という国に住んでいる住人に、一人一人個別のマイナンバーが割り当てられているというようなイメージです。

 

そしてなんといっても楽天の最大のメリットが「楽天ポイント」なのですが、楽天はポイントの貯めやすさが異常と言っていいほど貯まりまくります!

これを可能にしているのが楽天SPU(スーパー・ポイント・アップ)という制度です。

この制度の詳細な説明は割愛しますが、超簡単にいうと「楽天のサービスを使えば使うほど、ポイント還元率が上がりますよ!」というサービス。

 

この楽天SPUによって、バカみたいにポイントが稼げるというわけです。

ちなみに楽天ポイントは1ポイント=1円の価値として使うことができます。

 

そして上述の通り、楽天はひとつのIDで複数のサービスを受けることができるため、貯めたポイントを複数のサービスの利用料として支払うことができます。

例えば、以下の通り。

ポイントの使用例

  • 楽天でんきで毎月の電気代として使用!
  • 楽天モバイルでスマホの月額費として使用!
  • 楽天証券で金融商品の購入として使用!
  • 楽天ふるさと納税で寄附金として使用!

 

当然、上記の他にもいろいろな使い方ができるので、ユーザーの生活スタイルに合わせることができます。

そのため、他のポイントサービスでたびたび起こる「ポイントの使い先で迷う」ということが激減します。

 

実際に私が楽天経済圏に移行してどれぐらいメリットを感じたか

最初に私の楽天ポイント取得実績です。

 

私が楽天を使い始めたのが2007年頃からでしたが、本格的に楽天ポイントを貯めるようになったのは2016年からです。

 

ですが、この頃は特にポイントを意識してはおらず、日々の生活費の支払いを全て楽天カードに切り替えただけです。家賃とか光熱費とか。

それだけでも、年間30,000ポイント(30,000円)近くが貯まるようになっており、どれだけのお得効果が出ているかが分かると思います。

 

侮るなかれ!年間30,000ポイントの威力

え・・・たった30,000ポイントしか貰えていないの?wwww

それだけ?wwww

 

なんて思われるかたもいるのではないでしょうか。

そんな方には

 

年間30,000ポイントの威力を侮るな!!!!

 

と、声を大にして言いたいです。

 

繰り返しになりますが、私が行った作業は「日々の生活費の支払いを楽天カードに切り替える」といった1つの作業だけです。

これだけで、年間に30,000円分の不労取得が得られたという訳です。

 

実際に株式投資で30,000円分の不労所得を得ようとすると、利回り3%の株があったとしても、それに100万円を投資しなければいけません。

なので、上記の私が行った「楽天カードに切り替える」という作業は、疑似的に100万円の価値があったということになります。

 

更におどろくべきは2020年の20,000ポイント

とはいえ、2016年頃の私は楽天ポイントの還元率というものは特に意識しておらず、当然SPUで還元率を高めてもいませんでした。

私が本格的に楽天SPUを駆使し始めたのが2019年後半あたりからです。

 

ここで、もう一度グラフを見てみましょう。

 

注目いただきたいのが、2020年のポイント取得実績です。

この記事を書いているのが3月上旬なので、実質2ヶ月で20,000ポイント以上のポイントを取得しているということになります。

 

1月平均にすると10,000ポイント。

年間にすると120,000ポイント。

先ほどの例えにならうと、年間120,000円の不労取得は、利回り3%の株に400万円投資をしたら得られるものと同等です。

 

これが、楽天経済圏の威力です!

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

楽天経済圏の魅力、威力が少なからず伝わったかと思います。

以降のブログではもう少し詳しく楽天経済圏の攻略法をご紹介したいと思いますので、是非お楽しみください。

 

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かまけん

元アイドルオタクの初心者ブロガーです。アイドルオタクを引退してからの日常をゆる~く書いていきたいと思います。その他にも投資、節約勉強中です!

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